整備記録 焼付き対策として

オイルポンプの調整

サービスマニュアルによると

「エンジンを作動させ、スロットルクグリップを徐々に回し(開け)、スロットルワイヤーの遊びがなくなったとき(エンジンが吹き上がり始めるとき)ポンプの合マークとガイドピンが合っているかを確認します」

大体サービスマニュアルの調整の通りになっています。このセッティングは本当に正しいのか?

このエンジンは4速なので5速のエンジンと比べると坂道でエンジンブレーキが効きすぎるのでは?(根拠なしの思いつき)確かに今日異音が発生したのも坂道だし。アイドリング時のオイルの量が少なかったから、下りの坂道でオイルが薄くなり抱き付きが発生した!?(かなりこじつけてます。理由が分からないからね)

そこで、いのっちさんのHPを参考にさせてもらい、斜めの段差に登り始めた所にセットしてみました。

PhotoDsc00456_2

透明チューブ

純正の黒いチューブでは中の様子を確認することができません。エアー抜き不足、失敗が貴重なシリンダーとピストンをだめにしてしまいます。

Dsc00476Dsc00517

透明チューブに交換して、エアー抜きをしてみました。これが結構大変。透明チューブにしたからわかることですが、エアー抜きができたと思っても気泡が残ってます。これも完全に除去しないとオイルの流れが悪くなるそうです。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1191080/31644223

この記事へのトラックバック一覧です: 整備記録 焼付き対策として: