整備記録 呼気系

呼気系

キャブの分解洗浄。注意したのは、エアースクリュー等のセッティングを変えない様にするため、一度しめきって、何回転したのが覚えておくこと(しかし、そのセッティングが正しいかは不明)。

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MJなどの穴が詰まっているからといって、針金のようなもので貫通させようとすると、穴が広がり調子が悪くなることがあるそうです。クリーナーに浸け置きしておいて、エアーで貫通させるのがベスト。ガスケットはカチカチで再利用は出来ません

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軽く段付磨耗があります。この部品パーツリストに載っていないのでこのまま使用

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フロートチェンバー合面までの測定(油面:23±1mm.)はクリア

社外品へのキャブの変更も検討しましたが、ノーマルの既存品でも何の問題もないため、変更はやめました。キャブのセッティングも大変そうだしね。

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中にはフィルターらしきスポンジが。これでは駄目だね。いつ、誰が入れたのだろう?

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新品は弾力がありスムーズに装着できました(↑写真は取付位置がずれていますが)。

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ガチガチになっていました。多分30年物でしょう。